岡崎市で土地家屋調査士の事務所をやっております、登記測量の城北事務所の鈴木伸幸です。

最近おもしろい話を聞きました。日々の生活というのは選択の連続ですよね。この「選択」についてです。選択って何かを選んでるんですが、裏を返せば何かを捨ててることになるという事を教えてもらいました。

たとえば、クリームパスタを昼飯に選んだら、好きなペペロンチーノは食べれない、ということを意識する。また、両方食べたら、食べすぎで健康を捨ててる事になる、ということを考えてみる。
こういう裏テーマまで意識するということです。

この話をきいた後に、たまたまハードル走のメダリスト為末大の本を読みました。彼はもともと陸上の花形100mをやっていたんですが、ある時限界を感じて、ハードル走に切り替えたそうです。

彼は100m走を捨てて、勝てる見込みのあるハードル走に切り替え見事に大成した。ライバルの多い、勝つのが難しい分野を捨てて、ニッチな勝てる分野を選んだ。為末さんはこの捨てる事の重要性を説いていました。

選択するときに、この何かを捨てることまで意識しておいた方が、後でブレなくて済むような気がします。私もこの捨てる部分にも意識して生活して行こうと思いました。