岡崎市で土地家屋調査士の事務所をやっております、登記測量の城北事務所の鈴木伸幸です。

今、流行の心理学者、アドラーの言葉で、おもろいと思ったのを引用します。

・悲しいから涙を流すのではない。相手を責め、同情や注目を引くために泣いているのだ。

・カッときて自分を見失い怒鳴ったのではない。相手を支配するために、怒りという感情を創り出し利用したのだ。

・人の心理は物理学と違う。問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。解決法と可能性に集中すべきだ。

・「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

・楽観的であれ。過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなく、今現在の「ここ」だけを見るのだ。