一つのことに深く打ち込んでる人って、比例して考え方も深いと感じます。さんまさんの言うことには、はっとさせられることがあるので、私が感動した名言をご紹介したいと思います。

1.「人を怒らす奴は、総合的に考えてアホ」

2.「自分は腹を立てるほど偉くない」

3.「怒りたい人は自分のこと偉いと思ってる」

1.について。これは、考えてみると思い当たる節もあり、はっとします。相手を怒らせていいことは自分がスッキリする場合があるくらいでしょうか。逆に、さらに怒りが増す場合があるので、やはり怒らせない方がいいと思います。アホなやつは、ほかっとけばいいんですから。

2.について。これも、怒るって事は自意識過剰なところがあるのかなと。これに一言付け加えたいと思います。「アホな奴に怒られるほどことでも無い」。相手が怒ってくる時点でその相手はアホなので、そんなアホにいろいろ言われることもないということです。

3.について。これも納得です。自分のお世話になっている上司には、たいていの人は怒れないと思います。なぜなら、自分より偉いと思っているから。怒るってことは、人に対して自分より下にみてるってことですね。ちなみに、アドラーは怒りという感情も、性格的に突発的にわき起こるものでは無く、自分で「選択して」怒っていると言っていました(たしか)。

子どもに怒っている母親に、学校の先生から電話があったら、その母親は機嫌良く、怒らず話す。これは、怒る怒らないを選択しているからだ、みたいなこと言ってました。なるほどー(間違ってたらすいません)。

やはり、怒らないように生活していきたいものですね 笑。