私の中で勉強方法がある程度固まったのでご紹介します。みなさんにとって、当たり前の内容かもしれないですが、姪っ子に試したところ抜群の成果が出ましたので、ご参考になれば。

1.問題集に文字を書き込まない

2.勉強した日付を記載し、間違えた問題に印を付ける

3.間違えたところは、翌日と一週間後に復習する

4.おまけ;暗記量が膨大な科目は、目次を暗記して、今どこの分野を勉強してるか意識しながら勉強する

1.について。小学校、中学校の問題集って、書き込み式の物が多いんですが、教えてる子どもが解く時に書き込み、解答も赤ペンで書き込んで勉強してるのをみました。

これでは、間違えたところを復習する時に答えが見えてしまい、勉強で一番大切な復習ができません。

そこで子どもに「別のノートに答え書き込んで提出すれば?」と聞いたら、自分だけ他の生徒と違うことできない、と断られました。

結局、解く時は書き込むけど、答えは大きい付せんに書いて、該当ページに貼って宿題を学校に出してますが、いまのとこ先生には何も言われてません。ノートに書いて出しても何も言われないと思いますけどねー。

2.について。初めてのページの問題解くのは、わかるとこと、わからないとこの選別をするためです。

その後、復習して初めて出来ないところを克服していくので、問題集を1回やっただけでは、ほとんど勉強になってません。選別しただけですね。だから、間違えたところを印を付けて後日勉強すればいいわけです。

3.忘却曲線ってご存じですか?人間は、一般的に、10個暗記したら翌日は7個くらい忘れて、これ以降は緩やかに忘れていくそうです(たしか)。

ですので、1回目の復習は翌日にやるのがベストです。これで暗記量を10個に戻すと、忘れにくくなって翌日に7個くらい覚えているそうです(たしか)。なので、一週間後にまた間違えたとこだけ復習します。

すると、10個中9個くらい覚えてられるようになるので、あとはテスト前に間違えたところだけ復習します。

間違えたところを復習できて勉強時間が余ったら、解けてたところも含めて全部やり直すと、なお良いと思います。当時解けたけど、時間が経つと解けなくなるところが少しありますからね。

4.について。私は暗記が苦手なんですが、膨大な暗記を必要とされる難関国家試験に、4の方法で短期合格した人がいます。

この方法は、私もなにかの本で呼んだことがありますが、実践したことは無いです。

私が考えるに、暗記量が増えすぎると思い出すのが難しくなってしまうからだと思いますが、この方法は、思い出すためのフックを作る作業だと思います。これは、すごい方法だと思います。是非試してみてください(私はまだやったことないですが)。

以上、勉強方法のご紹介でした。