町中走ってると、新装開店準備してるお店を見かけます。

なにが出来るだろうと楽しみにしてて、後日確認すると、看板にアルファベットの名前しかないお店があるんです。

これ、何してる店かわかりません。

B to Bで商売されている場合や、会員制の一見さんお断り、紹介客をメインで商売してる場合ならわかります。通り掛かりの一般人にわからせる必要ないですからね。

ところが、B to Cで商売する場合でも、アルファベットで名前だけの看板しかないと、お客さん呼ぶ気あるのかと思ってしまいます。

店内が見えれば、何売ってるかわかるし安心できますが、店内が見えなかったりすると、どんな店かわからなくて、躊躇して入れません。

看板て、地味に集客効果あって、看板見て来ましたという話、ちょこちょこあるんですよ。

実は、看板は結構大事です。

ということで、一般人を相手に商売する場合は、看板にアルファベット名だけでなく、読み方や、何してるかをわかりやすく表示することをお勧めします。

2013年4月 先輩のjazzライブにて