タイトルの件ですが、土地をお持ちのお年寄りが「財産である土地の境界を、自分の目の黒いうちにきちんとしておきたい」という方がいらっしゃいます。
 土地をよく転売されてる方はともかく、一般の方は土地を購入後30年経ってるなんて普通ですよね。
30年前に購入した土地が、当時は測量が正確でなかったため法務局にある図面がきちんとしてなかったり、境界標が入ってないことがあったりと問題を抱えてる場合がよくあります。
ということで、購入の経緯をよく知っている所有者(お年寄り)がしっかりしているうちに、境界の問題をきちんとしておきたいということだそうです。
たしかに親同士が、「私の敷地はこの辺までで、そこからお宅の敷地だよね」と、書面等に残さずに決めておいたものが、その事情を知らない子供の代になって紛争になるというのはよくある話ですので、自分がしっかりしているうちに、境界をきちんとさせておくのは必要なことです。
今の測量器械はミリ単位まで測ることができます。図面を作成し登記申請すれば、ミリ単位で作成された図面が法務局に保存されることになります。
 土地の境界が心配な方は、お近くの土地家屋調査士にご相談してみてはどうでしょう!?
普通は無料で相談してくれますよ。もちろん当事務所でも無料相談承ります。