岡崎市の土地家屋調査士 鈴木伸幸です。
土地を二つに分ける、分筆登記の手続きをしております。
本を読んでいて、おもしろい事が書いてあったので、メモ変わりに書いておきたいと思います。
中小零細企業というのは、活動資金が無いことが多いです。
そこで、現金が無くても活動する方法として、バーターでの取引が紹介されていました。
例えば、私は建物の登記をすることが出来るが、ホームページを持っていない。
知り合いは、ホームページのエンジニアだけど、家を建てたため建物の登記をしなければいけない。
このような場合に、私は、知り合いに対して登記をしてあげる。
そのかわりに、知り合いからホームページを作ってもらう。
ここに、現金のやりとりはありません。
お互いに、得意の仕事をしてあげるだけです。
さらに言うと、これはなにも二者間だけでやる必要はありません。
6社間でやってもいいわけです。
なんでも、複数の会社間でするバーターの取引をコーディネートする会社もあるとか。
複数間で、バーターで取引する事を、自分で調整することは難しいですが、直接知った相手となら出来そうですね。