岡崎市の土地家屋調査士、鈴木伸幸です。
土地の二つに分ける手続き(分筆登記)などをしております。
「NHKの白熱教室 ティナ・シーリグ教授」で、ブレインストーミングのやり方が紹介されていました。
メモをとったので、アップしておきます。
・テーマを絞る
・多様な人をメンバーにする
・ブレストは可能性を探る。開発は、実行に移している段階。だから、夢を語るぐらいがちょうど良い
・目標を立てる
・まず、アイデアを出し切る→その後、アイデアを結合しようとする→最後に、アイデアをひねり出そうとする。この段階になると、思わぬアイデアが出る
・時間は10分から45分
・人数は、6、7人
・立って行う方が良いアイデアが出る。
・全員がホワイトボードのペンを持つ。全員がすぐ書けるようにする
・「付け加えてもいい」という発言を推奨する。アイデアをみんなで膨らませる
・「そうだね(肯定)。そして(付加)、・・・」という言い回しを推奨する
・上記のルールを再確認したりする
・天井が広く、動き回れるスペースでやる。外でブレストもイイ
・砂糖とコーヒーを用意(参加者は大切に扱われてると感じる)
・小物を用意して、発想を刺激する。カラフルなモノ、いろんなペン
・テーマを他のことに例えて、アイデアを出し合う
・マインドマップを使う
・時間をおいて、再度考え直す。
・アイデアをグルーピングする。